コミュニケーションをとることができる

馬の世界には、独自の言葉が存在します。仮に、「馬語」と呼んでみましょう。群で生活する馬は、意思疎通を図るために「馬語」を使います。

管理人
馬語はおもに、ボディランゲージから成り立っています。

 

そしてここが面白いところ。ヒトも、馬語を話せるようになります。馬語を使って、馬とコミュニケーションをとることができます!

管理人
馬語を使えるようになると、馬も「あれ?このヒト、話が通じるぞ!」となって、よい関係を築けるようになります!
馬語が通じないと「だいじょうぶかな…」って心配になっちゃう!

 

ここはとても奥が深く、むずかしい部分なのですが、それだけに馬とコミュニケーションをとることは、とても楽しく、素晴らしい行為だなと感じています。

 

馬語の例をあげてみましょう。馬が耳をあっちこっちとピクピク動かしています。こういうとき、馬はなにを伝えたがっているのでしょうか?

(なんかここ落ち着かなくていやだな…こわいよぉ)

 

馬が不安で怯えているサインです。それを読み取ったあなたはこう言います。

管理人
ほーう。ほーう。だいじょうぶだよ〜

 

低いトーンでやさしくなだめてあげます。いっしょに首もさすってあげます。

馬を落ち着かせるときに「ほーう」といいます。

どうでしょう?

あくまで例えなので、これだけが正解ではありませんが、このようにしてコミュニケーションをとります。うまく会話ができると、馬もヒトを信頼してくれるようになります。

コミュニケーションがとれるようになると、本当の家族が増えたような気持ちにもなりますよ。


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