乗ることができる

これがほかのペットとは最も違う、馬ならではの魅力といえるでしょうか。

馬に乗るというのは、とてもすばらしいことです。野の草香る丘のうえを、あるいは木漏れ日のなかを、馬の背にゆられながらのんびりとゆく…こころとからだがすーっと解放されていくような気持ちになります。

管理人
馬の背に乗っていると、大地とつながっているような感覚があっていいんですよねぇ…

 

しかし、魅力はこれだけではありません。レクリエーションとしての魅力ももちろんありますが、乗ることのなにがすばらしいかというと「より深く馬との絆を結ぶきっかけになる」という点があるのです。

管理人
乗るという行為は、特に高度で繊細な馬とのコミュニケーションが求められます。

 

日頃からの信頼関係がとても大切で、これなくして思うように乗ることはできません。なので乗ることは、ある意味日頃の接し方をテストされているような感じですね。それがまた面白いです。

よく、「人馬一体」といわれます。これは、馬とヒトがシンクロしたような状態です。例えば、ヒトが「こっちに進みたい」と思った瞬間、馬は既にそちらに歩みを進めているといったように。まるでこころのなかを見られているような感覚です。

私も調教でしょっちゅう乗りますが、ほんとごく稀にあっ、いま気持ちが通じたかも!」という瞬間があります。そのときの快感や喜びは、筆舌に尽くしがたいほどです。

管理人
私の場合だと、100回乗って1回あればいいほうですが…

 

もちろん、いきなり初心者の方がうまく乗るのはむずかしいと思いますので、まずは乗馬クラブなどで基本的な練習をするといいかと思われます。ぜひこの快感をみなさんにも味わってもらいたいです!

 


←だれにでも等しくなつく


 

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