各所への届出や近隣への周知

「馬を飼うといっても、誰かに許可をとらなくてはいけないのでは?」と思われる方も多いと思います。ここでは、関連機関への許可と近隣への許可のふたつについてお話しします。

都道府県によっては家畜保健衛生所へ届出が必要

ペットとして飼う場合、都道府県によっては地域の家畜保健衛生所へ届出が必要になる場合があるようです。「家畜保健衛生所」×「都道府県」で検索すれば該当管轄所が見つかると思うので、調べて問い合わせてみてください。

なお、家畜として飼う場合は届出は必須になります。個人の趣味で飼う限りは家畜には当てはまりません。

近隣への周知もしておくと無難

ひとによっては、馬の臭いが苦手という方もいます。とくに、ボロ(糞)を集めておくボロ捨て場から、少なからず臭いが周囲へ漂うこともあります。これもきちんと管理していれば、そこまで臭うというほどのものではないのですが、事前に話をしておくのと突然臭うのとでは違うと思います。

また、馬のいななき声が響き渡ることもあります。馬が脱走した!なんてこともあるかもしれません…そんなとき、近隣の理解や協力は必要となるでしょう。

馬というのは結構存在感があるいきものです。せっかくなら、地域の方にも愛してもらえるよう、事前に飼うことは話しておくとスムーズかと思います。


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