道具をそろえよう

飼育道具

水バケツ 容量は20L程度。馬房の壁にかけられるよう、取っ手がついており、一面が平らなバケツが理想です。プラスティック製のものより、ゴム製の方が壊れにくくオススメです。
熊手 ボロ拾いをするときに使います。特に指定はないので使い易いものでいいと思います。ホームセンターの園芸用品コーナーなどに置いてあります。
ちりとり これもボロ拾いするときに使います。取っ手が短いと、ボロを拾うときかがまなければならず腰が疲れます。垂直方向に取っ手が長いものがオススメです。
一輪車   拾ったボロを集めるのにあると便利です。底が深いものの方が集めたボロがこぼれにくくていいですよ。
レーキ   馬房の敷料がおがくずの場合、敷料をならしたりするのにあると便利です。ほかで代用も可ですし、なくてもどうにかなるとは思います。
水桶 放牧する場合、放牧地に設置する水飲み場として使います。こちらもゴム製がオススメ。

 

お手入れ道具

根ブラシ   毛が長くて硬いブラシ。馬についた泥や汗などの汚れを取るのに使います。
毛ブラシ   毛が短くて柔らかいブラシ。根ブラシのあと、からだのほこりやフケなどを取るのに使います。顔をブラシする場合もこれで。
ゴムブラシ ブラシについた汚れを取るためのブラシ。馬のからだに使っても大丈夫です。
てっぴ 蹄の裏をキレイにする道具。必ず必要です。
アルミクシ   タテガミや尻尾を梳くための道具。
バケツ 馬に水を飲ませたり、汚れたタオルを洗ったり、一個はあるとなにかと便利です。

ブラシについてはいろいろ種類があり、細かく用途が分かれていますが、初心者の方が飼う場合そこまで気にしすぎなくてもいいかなと思います。

管理人
100均で売っているブラシでも代用できます。

馬の道具

無口
(ホルター)
馬の顔に装着します。引き馬のときや、蹄洗場に馬をつなぐときに必要です。
引き手
(リード)
無口にとりつけて、引き馬をしたり木につないでおいたりするときに使います。

 

調教道具<必要な方のみ>

頭絡・ハミ   馬に乗り、自分で手綱操作をするときに必要な道具です。
ゼッケン 乗るときに、馬の背中の上、ボアパッドの下に敷くものです。
パッド 乗るときに、ゼッケンの上、鞍の下に敷くクッションです。
乗るときに必要となります。
調馬索   調馬索運動という調教をする際に必要です。8m程度の長いロープです。
追い鞭 調馬索運動のときに使います。鞭でプレッシャーを与え、馬を走らせます。

調教道具は、飼うだけであれば特に必要ありません。調教をしたり、ヒトを乗せたりする場合必要になります。

購入方法

「飼育道具」はホームセンターですべて手に入ります。「お手入れ道具」や「馬の道具」については、ネットショップで購入するのが一番簡単かと思います。上で挙げたもの以外にも、いろいろな商品があるので、ウインドウショッピングするつもりで見てみるのも楽しいですよ。

<ボロライディングショップ>
httpss://www.boro.co.jp

 


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